後藤内科医院、リウマチ科、内科

インフルエンザ

インフルエンザ

インフルエンザとは

・インフルエンザウイルスによる感染症。
・流行期には乳幼児から高齢者まで多くの人が感染します。
・乳幼児、高齢者などでは気管支炎、肺炎などを併発し、死亡することもあります。
(潜伏期間) 通常1〜3日
<一般的症状>
・急に発症する38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、咽頭痛、鼻汁、咳。
・大多数の人は、特に治療を行なわなくても、1〜2週間で自然治癒します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 高齢者ではインフルエンザの罹患率はそれほど高くありませんが、死亡率が上昇します。

 

 

 

 

インフルエンザの予防について

 インフルエンザの予防をご覧ください。

 

インフルエンザの検査について


 インフルエンザ発症1日目の迅速診断キットの陽性率は必ずしも高くありません。たとえ、インフルエンザに罹っていてもキットでは陰性と出てしまうことがあります。

 

インフルエンザの治療について

 

インフルエンザにかかった場合、どうすべきか

 一般的な注意点は、以下のようなことです。
 ・安静にして、休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることが大切です。体を休めることは、他の人にインフルエンザをうつさないという意味でも大変重要なことです。また、外出は控えましょう。
 ・水分を十分に補給しましょう。お茶、ジュース、スープなど飲みたいもので結構です。
 ・解熱剤の投与は慎重に!特に小さなお子様の場合、脳症を起こす危険性があります。市販の風邪薬にも解熱鎮痛剤が含まれていることがありますので、要注意です。

インフルエンザ記事一覧

インフルエンザの予防

インフルエンザの予防についてワクチンはいつ接種すればよいか? インフルエンザワクチンは接種してから実際に効果を発揮するまでに約2週間かかります。また、ワクチン接種後、5ヶ月での有効予防水準は下記のごとく、約50%です。流行期間が12〜3月ですから、 12月初旬頃までには接種を終えておくとより効果的で...

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